

〒454-0053
愛知県名古屋市中川区外新町2丁目45
Tel 052-355-0303
このたび、縁あって、2020年12月よりすずき内科クリニックをを引き継ぎ、
「しょうわ橋内科外科クリニック」として新たに開院させていただくことになりました。
病院勤務時代は消化器疾患を中心に、手術や内視鏡治療に従事し、その後、クリニックでの勤務を通して、訪問診療含め内科疾患全般の診療にたずさわってまいりました。
これまでの経験を活かし、患者様の身近に寄り添った診療をめざし、地域の方々のかかりつけ医として、親しまれ、信頼されるよう、多職種で医療を提供できるクリニック作りを目指していきたいと考えております。
どうぞよろしくお願いいたします。
院長 寺下 幸夫
名古屋市立大学医学部卒業
国民健康保険 上矢作病院
名古屋市立城北病院(現名古屋市立西部医療センター)
名古屋共立病院 副院長、消化器センター長
名古屋市立大学病院
藤田医科大学ばんたね病院
その他、トータルサポートクリニック、城西病院にて
内科、訪問診療に従事
日本消化器病学会 専門医
日本消化管学会 専門医
インフェクションコントロールドクター
麻酔科標榜医
日本医師会産業医
認知症サポート医
医学博士
一般名処方加算
後発医薬品があるお薬については、商品名ではなく一般名(有効成分の名称)で処方する場合がございます。
地域包括診療加算
当院は、敷地内禁煙を実施しています。敷地内での喫煙はご遠慮下さい。当院は、介護保険制度の利用等に係わる相談に応じています。主治医意見書を作成しています。 当院は、健康管理に関する相談に応じています。予防接種や健康診断の結果に関する相談を行っております。必要に応じて専門の医療機関をご紹介します。患者様の状態に応じ、医師の判断のもと、リフィル処方や28日以上の投薬を行う場合がございます。当院は、在宅医療を実施しています。
電子的診療情報連携体制整備加算
当院はオンライン資格確認を行う体制を有しています。患者様に対し、受診歴、薬剤情報、特定健診情報その他必要な診療情報を取得・活用して診療を行っております。
当院はオンライン請求を行っております。オンライン資格確認等システムにより取得した医療情報を、診察室で閲覧又は活用して診療をできる体制を実施しています。マイナ保険証利用を促進するなど、医療 DX を通じて質の高い医療を提供できるよう取り組んでいます。電子処方箋の発行や電子カルテ共有サービスなどの取組を実施してまいります。
オンライン資格確認を行う体制に関する事項及び質の高い診療を実施するための十分な情報を取得し、及び活用して診療を行っています。診療報酬明細書を無料で交付しています
在宅医療情報連携加算(在医総管・施設総管・在宅がん医療総合診療料)
当クリニックでは、ICT(通信技術を用いたコミュニケーション)を用いて、関係事業所と情報共有させていただいております。
これにより、患者様の情報共有がスムーズとなり、今まで以上に患者様に寄り添った医療サービスを提供できると考えております。
外来感染対策向上加算
当院は、院内感染防止対策として、必要に応じて次のような取り組みを行っています。感染管理者である院長が中心となり、職員全員で院内感染対策を推進します。院内感染対策の基本的考え方や関連知識の習得を目的に研修会を定期的に実施します。感染性の高い疾患(インフルエンザ、新型コロナウイルス感染症など)が疑われる場合は、一般診療の方と分けての対応とします。抗菌薬については厚生労働省のガイダンスに則り、適正に使用いたします。標準的感染予防策を踏まえた院内感染対策マニュアルを作成し、従業員全員がそれに沿って院内感染対策を推進していきます。感染対策に関して名古屋市医師会と連携体制を構築し、定期的に必要な情報提供やアドバイスを受け、院内感染対策の向上に努めます。当院では、感染防止対策を医院全体として取り組み、患者様・職員・その他医院関わる全ての人々を対象として、院内感染発生の予防と発生時の速やかな対応を行うことに努めます。
生活習慣病管理料(Ⅰ)・(Ⅱ)
高血圧症、脂質異常症、糖尿病に関して、療養指導に同意した患者が対象です。年々増加する生活習慣病対策の一環として、厚労省は令和6年(2024年)6月1日に診療報酬を改定し、これまで診療所で算定してきた『特定疾患管理料』を廃止し、個人に応じた療養計画に基づきより専門的・総合的な治療管理を行う『生活習慣病管理料』へ移行するよう指示がありました。本改定に伴い、令和6年(2024年)6月1日から厚労省の指針通り、高血圧・脂質異常症・糖尿病のいずれかを主病名とする患者様で、『特定疾患管理料』を算定していた方は、『生活習慣病管理料』へと移行します。この度の改定によって、患者様には個々に応じた目標設定、血圧や体重、食事、運動に関する具体的な指導内容、検査結果を記載した『療養計画書』へ初回だけ署名(サイン)を頂く必要がありますので、どうかご協力のほどよろしくお願いします。
医療情報取得加算
オンライン資格確認や電子処方箋のデータ等から取得する情報を活用することにより、質の高い医療の提供に努めています。正確な情報を取得・活用する為マイナ保険証の利用にご協力お願いしたします。
ベースアップ評価料
物価高騰や賃上げが進む中、良質な医療サービスを提供し、患者様に安心して診療を受けていただく環境を整えるために、評価料Ⅰの算定を行います。
明細書発行体制加算
当院では、医療の透明化や患者様への情報提供を積極的に推進していく観点から、領収書の発行の際に明細書を無料で発行しております。明細書の発行を希望されない方は受付にてその旨お申し出ください。
長期収載品の選定療養に係る取り扱い
令和6年度の診療報酬改定に基づき、令和6年10月から長期収載品(後発医薬品のある先発医薬品)を患者さんの希望で使用する際に、選定療養費として患者さんの自己負担額が発生します。
選定療養費の対象となる場合
・院内処方(入院患者は除く)
・院外処方
選定療養費の対象となる医薬品について
・後発医薬品が発売され、5年以上経過した先発医薬品(準先発品含む)
・後発医薬品への置き換え率が50%以上の先発医薬品
対象から除外されるケース
・医師が医療上の必要性があると判断した場合(患者様の後発品が心配だからという理由では除外理由になりません。学会などが長期収載品を後発品に切り替えないことを推奨されている、後発品が副作用がある、後発品が他の薬との飲み合わせによる相互作用があるなどの理由がある場合は除外されます)
・在庫状況等により後発医薬品の提供が困難な場合
自己負担額について
自己負担額は長期収載品(先発品)と後発医薬品の価格差の4分の1に相当する額を選定療養費として徴収されます。当院は処方薬はすべて院外処方のため薬局でお支払いになることになります。
在宅医療DX情報活用加算
オンライン資格確認を行う体制に関する事項及び質の高い診療を実施するための十分な情報を取得し、及び活用して診療を行っています。
在宅医療情報連携加算(在医総管・施設総管・在宅がん医療総合診療料)
当クリニックでは、ICT(通信技術を用いたコミュニケーション)を用いて、関係事業所と情報共有させていただいております。
これにより、患者様の情報共有がスムーズとなり、今まで以上に患者様に寄り添った医療サービスを提供できると考えております。
時間外対応加算3
当院では、継続的に通院されている方が時間外に緊急の相談がある場合に、一定時間対応できる体制を整えております。そのような体制に対して、「時間外対応加算」を算定しております。休診日、深夜及び休日等においては、地域の救急医療機関等ご連絡下さい。
時間外対応加算の時間外とありますが、これは時間外のクリニックの体制に関する加算であり、再診料を算定するすべての患者様が対象であり、日中の診療時間中に受診した場合にも算定するものです。
機能強化加算
当院では、「かかりつけ医」として必要に応じて以下の取り組みをおこなっています。